SONY PS2 SCPH10000修復の覚書
evolution転記
http://www1.plala.or.jp/evolution/hobby.html
注意!
プレステ2背面のシール状の封印を剥がすと有償無償とわず、ソニーからの修理が一切受けられなくなります。
分解するにはそのシールを剥がさなければなりません。(封印はSCPH-18000番からです)
通常ソニーに修理をお願いするとPS2が起動しない場合、エモーションエンジン交換で¥15750、ディスクが読み込めない場合、光デバイス交換で¥9450かかります。
作業される場合、金属の物を両手で触り静電気を抜いてください。
SCPH-10000〜18000番まで構造はほとんど同じです。
このページに記載している「ピックアップの出力調整のボリューム」を参考に。
http://www1.plala.or.jp/evolution/ps2scph10000.html
【一部転記】
ピックアップを調整する場合、どちらのメディアが読めないのかソフトのパッケージなどで確認してください。
パッケージ裏に必ず記載されています。
ボリュームを調整される場合、初期値が分からなくならないようペンなどで印をつけてください。
この半固定のボリュームはどこまでも回るので必ず印をつけましょう。
今回はDVDソフトが読めないのでDVD側の調整ボリュームを動かします。
レーザーは時計回りで出力をあげることができます。下げるときは反時計回りです。
動かす範囲は、最初の位置から1〜2ミリ程度です。
これで動かしてみてだめな場合、もう一度調整を繰り返します。
あまり大きく動かすと、ピックアップが破損してしまうので注意が必要です。
(個体差もありますが、初期位置から15度くらいが出力を上げられる目安としてください)
絶縁された高周波ドライバーをお持ちならそちらを使ってください。
腕に覚えのない人は止められた方が無難ですよ。
パーツが逝ってない限り、経験上では必ず再起するとおもいます。たぶんですけど(笑








